■四則演算・剰余・累乗

加法 + 減法 - 乗法 * 除法 / 剰余 % 累乗 **

■変数


変数 $a

※数値から始まる変数名は不可

■汎用クオート式

標準以外の区切り文字

$a = qq /文字列/;        # ダブルクオート  " " と同じ
$a =  q /文字列/;        # シングルクオート ' '  と同じ

※1. / / のほか | | など任意の半角英数文字が使用可
※2. 半角スペース及び日本語文字は使用不可

■ヒア演算子 <<


$a = <<EOF;
   文章・・・
   EOF(改行)

※EOF 入力直後は「改行」が必要。

 ■文字列の結合と追加


$c  = $a.$b;      # 文字列の結合
$b .= $a;        # 文字列の追加(後づけ)

■リピート演算子 x n


$a = "文字列" x n;

※n には具体的な数値を与える。

■代入演算子

代入 = 加算代入 += 減算代入 -= 乗算代入 *=
除算代入 /= 剰余代入 %= 累乗代入 **=  

■数学関数

sin cos atan (y,x) sqrt abs int rand exp log

■print


print "数値・文字列";         # 変数展開あり
print qq/数値・文字列/;       # 変数展開あり
print '数値・文字列';         # 変数展開なし
print q/数値・文字列/;        # 変数展開なし

■エスケープシーケンス

\aビープ音を鳴らす
\E大文字・小文字変換の終了
\l次の1文字を小文字にする
\L次以降を全て小文字にする
\n改行する
\tタブ(文字空け)をする
\u次の1文字を大文字にする
\U次以降を全て大文字にする

■リピート文字列の出力


print "文字列" x n;

※n には具体的な数値を与える。

■print <<EOF; 〜 EOF


print <<EOF;
文字列・・・
EOF

EOF 入力直後は「改行」が必要。

■printf


printf "フォーマットした数値・文字列";, 変数;

■フォーマット・コード

%s文字列(化)
%cコードによる文字指定
%d整数化(小数点以下切り捨て)
%f浮動小数点表示
%gコンパクト表示
%e指数表示(指数をeで表示)
%E指数表示(指数をEで表示)
%u10進数表示(正の整数についてのみ
%o8進数表示(正の整数についてのみ)
%x16進数表示(正の整数についてのみ
%X16進数表示(a〜fの部分を大文字で表示)

■オプション・コード

整数値この分の表示枠(桁数)をとる
小数値小数点以下の桁数を指定する(四捨五入表示)
0+整数値整数値で規定される表示枠内の空白は0 詰めされる
スペース正の値のとき先頭を1文字空ける
正の値のとき先頭に+を付ける
左揃えにする
#8進数・16進数のしるし 0, 0x を表示する

■sprintf


$a = sprintf "フォーマットした数値・文字列", 変数;

■chomp

改行文字削除

chomp "文字列";

■open と close

open F, "ファイル.txt";読み込みファイルの宣言
open F, ">ファイル.txt";書き込みファイルの宣言
open F, ">>ファイル.txt";追加書きファイルの宣言
close F;ファイルのクローズ

■配列


配列 @a

■if


if (条件式A) {処理X}

■比較演算子>

数値文字列意味
==eq等しい
!=ne等しくない
<ltより小さい
>gtより大きい
<=leより小さいか等しい
>=geより大きいか等しい
<=>cmp比較3値 (<:-1, =:0, >:1)

■論理演算子

文字記号意味
and&かつ
or|または
not!否定
xor^排他的論理和